中古と新築マンション、どっちが買い?

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中古と新築マンションなら、どっち?

自宅探しを始めて、まず悩むのが「新築」か「中古」かではないでしょうか?

新築の方がもちろん綺麗ですが、価格ももちろん高くなります。では安い中古を購入すべきかといえば、耐震性や築年数が気になります。不動産購入は新築でも中古でも、高価な買い物に違いはありません。購入前にしっかりと、良し悪しを考えて自分に合う物件を購入する必要があります。

 

今回はマンションに焦点を当てて、「新築」と「中古」のメリット・デメリットを比べてみましょう!

【 新築マンションのメリット・デメリット 】

メリット

最新設備

新築ならではの特権は、未使用の最新設備。ディスポーザーや浴室サウナ、後から変更が難しい窓も新品です。購入時期が早ければ、間取りの変更が可能な新築マンションも多く、戸建と変わらず自分の自由にできる点も新築マンションのメリットです。

共有部の作り

中古マンションと絶対的に差があるのは、共有部の作り・設備です。最新のエレベーターはモニター付きになっていたらい、エントランス扉を開けると自動でエレベーターが1階に降りてきたりと、便利な機能が盛りだくさん。

コミュニティ

築マンションでは、ほぼ同時期に皆さん入居を開始していきます。同時期に入居するので、一体感が強く管理組合にも参加しやすい状態です。また、経済力や年代も似たような環境の入居者が多いため、安心感があると感じる方も多いようです。

デメリット

物件価格

新築マンションのデメリットは、やはりその価格。どうしても高いのがネックとなります。新築では販売価格に利益や広告宣伝費が上乗せされている為、本来の物件価値より約2割ほど高くなっています。

ギャップ

新築の場合、建物完成の前に青田買いで購入数するケースが多くあります。しかし、完成時を待たずに購入している為、建築後に自分のイメージと差がある場合も。

立地

本来、マンションは戸建よりも立地が良いの利点です。ただし、土地の需給が乏しい今では自分の買いたい場所に新築が立つとは限らないため、選択肢が限られてしまうケースも少なくありません。

【 中古マンションのメリット・デメリット 】

メリット

立地と価格

中古マンションであれば、エリアは選びたい放題。価格も自分の経済力に合わせて探すことができます。内装の劣化は、リフォームやリノベで新しくすることもでき、自由度が高いのがメリットです。

これまでの信頼

福岡でも過去に幾度も地震で被害を受けています。これら地震や災害を受けながらも存続している建物は、その存在自体が耐久性を証明しているとも言えます。

コミュニティ

マンションに住むということは、共同生活の面が非常に強くなります。どんな居住者が住んでいるのか、正確には分かりませんが、自転車置き場やゴミ捨て場、共有部の管理状況などを直接目で見ることで周りの住民達を予想することができます。

デメリット

共有部

室内はリフォームやリノベで新しく出来ますが、エントランスやオートロック、エレベーターなどは変更が難しく、古さが出てしまう場合が多い。

リフォーム費用

最近では良い立地の物件は分譲時とあまり変わらないことがあり、価格が高騰しています。この為、リフォームやリノベをすると費用が新築並みに高くなるケールも。

様々な控除

住宅ローン控除、登録免許税、不動産取得税、固定資産税等の軽減措置が受けられない物件が多い為、現在の日本で不動産を購入するメリットが受け辛い。